悪口はなぜよくない?

「悪口はなぜよくない?」

植物実験の結果

IKEA がいじめの防止啓発のため、興味深い実験を実施していました。それは、「植物をいじめると成長に影響はあるのか?」を確かめるものです。

実験では2つの同じ種類の植物を、日射量、水量、肥料の量などを同条件にして学校に設置。

  • 片方には「優しく、愛のある言葉」をかけた
  • もう片方は「悪口などのネガティブな言葉」を浴びせた

ポジティブな言葉とネガティブな言葉、それぞれが録音されたレコーダーを30日間流し続けた結果…その差は歴然。左は悪口を聞き続けた植物で、右は褒められた植物です。たった30日です。

植物内の水分が影響していると言われています。人間は、体重の約60%が水分です。

悪口を発するのはもっと良くない

あと、悪口は聞くのも良くないですが、悪口を発するのはもっと良くないです。悪い言葉を発すると、自分の耳は必ず聞いているからです。

“ゆらぎ”の方針

“ゆらぎ”では、悪口、価値観の否定は厳しく対処します。他はわりと緩いかもしれませんが、この点は面談を繰り返して話し合います。

なぜなら、私(管理者)には、悪口を聞いてまで仕事をする意味も気持ちもないからです。

日常から綺麗な言葉に包まれて生きる事を全うしているので、それは”ゆらぎ”も同じくです。仕事もプライベートも関係なく、悪口が耳に入ってくる様な環境は作りたくないです。

愚痴は歓迎しています

とは言え、愚痴は歓迎しています。愚痴の中に改善の種があるので。

ヘルパーさんから「話聞いてください」と連絡があれば、ちゃんと個別面談でお話しを聞きます。

中には管理者である私にとって、耳の痛い話もあります。しかし、勇気を持って言ってくれたり、良い事業所になってほしいという思いでヘルパーさんたちは言ってくれていると受け取っています。

愚痴と悪口には大きな違いがあります。