若い時の話ですが、今みたいな「働き方改革」など程遠く、「24時間働けますか?」に近い労働をしていた時がありました。
万歩計を身につける習慣はありませんでしたが、かなり歩き、かなり長時間労働をしていました。今なら間違いなく「ブラック企業」と認定される働き方でした。
1ヶ月、約400時間労働
1ヶ月、約400時間労働でした。
ただ、しんどい事には間違いありませんでしたが、ある時から「歩く辛さ」が「ありがたさ」に変わりました。
行動は何も変わっていません。いつも通りの歩数を歩き、長時間働いていました。変わったのは「捉え方」だけでした。
スポーツジムを見て気づいた
ある時、TVでスポーツジムの映像を見た時に、「この人、わざわざお金を払って走ってはるんや」と思った時に、
「あれ?俺はお金をもらいながらジムに通ってるみたいなもんか?!」
と思い、翌日の仕事からは、「よし、今日もジム開始や。トレーニングするぞ」と、やってる事はこれまでと同じなのに、捉え方が変わっただけで、パフォーマンスもメンタルも、全てが好転したという体験をしました。
「どう捉えるか」が見える景色を変える
「幸せ」も同じで、目の前の現象ではなく、どう感じるか?が大切な気がします。
物事を「どう捉えるか」を意識してみると、見える景色が変わるかもしれませんね。
ゆらぎはそんな勤務時間長く無いのでご安心を。
