全てを「逆」にしてみる

全てを「逆」にしてみる

仮に、今の状況に満足していないとします。しかし今の状況は、間違いなく自分が選択し、行動した結果が「今」です。

私を含め多くの人は、その時に自分がベストだと思う選択をしていると思います。しかしその結果に満足していない人は少なくはありません。

つまり、過去、自分が選択し行動してきた事よりも、別にもっと良い選択肢があった可能性は拭えません。

全てとは言いませんが、逆、もしくは別の行動をとってきたらどんな人生だったでしょうか。

呼吸も「吐く」が先

呼吸は「吐く」ことが、「吸う」よりも先です。

多くは順序が逆

  • 「勇気」を持ってから一歩を踏み出すのではなく、一歩を踏み出した者に勇気は湧いてきます。
  • 良い事がおきたから「感謝」するのではなく、感謝しているから良い事が起きます。
  • 嫌われたくないからと自分を取り繕うよりも、嫌われても良いと思い自然体の方が好かれます。

ほとんどのことは逆です。ほとんどが「逆」だから、成功する人は一握りなのかもしれません。

逆から見てみる

全てが逆とは言えませんが、自分の選択や行動を逆から見てみると面白いかもしれませんね。

これまでの人生で「これが正解だ」と信じて行動をしてきたのに現状に満足していないなら、逆から物事を見てみるのをお勧めします🙌