「私、怒りっぽい性格なの」
「性格的に、あんまり上手にお話しできなくて」
と、色々と日常会話でも出てくる「性格」と言う言葉。
完全に個人的な考えですが、「性格」とは「行動」だと考えています。また、都合の良い言葉であまり好きではありません。
家と職場で違う人
例えば、普段、家族の前では小さなことでも怒ってしまうけど、職場では寛大になれる人がいたとします。
- 職場の人は「落ち着いていて、穏やかな性格」と言う
- 家族は「すぐ怒る性格」と言う
その人の前で、環境で、状況で、出した行動こそが「性格」と言われ、「性格」と言えば、なんかその場が片付いてしまうので、個人的には好きな言葉ではありません。
行動を変えれば性格も変わる
逆に考えると、行動を変えれば見られる性格も変わるということです。
「私、怒りっぽい性格やからしゃーないねん」と行動を改めないのではなく、怒りっぽいことを自分で理解しているなら、なぜ怒ってしまうのかを分析し、改めることにチャレンジするのが得策な気がします。
これについては反発もありそうなので、この辺りにしておこう。打たれ弱い性格なので。
